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雑誌一覧

2016年

谷崎潤一郎 ー 女の図像学

内田あぐり+谷川渥 : 〈トークセッション〉司会=安達史人 内田あぐり「わたしの素描のすべて」展の会場から
游魚.4[2016.09]

 

紐の迷宮ーシュルレアリスムとインスタレーションへの一視角

ユリイカ臨時増刊号  ダダ・シュルレアリスムの21世紀[2016.08]

 

塩崎敬子—薔薇の想像力
BIOSTROY vol.25「特集 薔薇物語」[2016.06]


2015年


文化鼎談 大正のエロスとタナトス/島本浣×谷川渥×高畠澄江
大正ロマン. 37[2015.10]


日本近代文学とデカダンス
游魚.3[2015.08]


 金子國義―ホモ・エステティクス
ユリイカ臨時増刊号 金子國義の世界 [2015.07]

異国への憧憬―大正耽美の一側面
THseries No.62 [2015.05]

「増殖の幻魔」とクサマ・ハプニング/草間彌生の言語宇宙
別冊太陽.『草間彌生 芸術の女王』 [2015.01]



2014年

審査員選評座談会 審査を終えて 『美術手帖』通巻1000号記念 第15回芸術評論募集 入選作発表/谷川渥x椹木野衣x松井みどり
美術手帖. vol.66(1012) [2014.10]

文化鼎談 ナルシシズムと少女文化/谷川渥x島本浣x高畠澄江
大正ロマン. 36 [2014.09]

私の廃墟行脚―あるいはマグナ・グラエキアの見果てぬ夢
同時代. 36 [2014.06]

「大正デカダンス」覚書
大正イマジュリィ. 9 [2014.03]

バルテュスと聖なるもの
美術手帖. 66(1004) [2014.05]

寺山修司とフリークス
寺山修司研究.7 [2014.02]


2013年

森�外の『花子』
游魚. 2 [2013.11]

文化鼎談 大正のロマンとデカダンス/島本浣x谷川渥x高畠澄江

大正ロマン.35 [2013.10]
 

 

官能美術館 水と裸婦たち(文・監修)
小説現代 [2013.06]

 


2012年


文化鼎談 変身 / 谷川渥×島本浣×高畠澄江
大正ロマン. 34 [2012.09]

 

 レオナルド・ダ・ヴィンチと日本近代文学 
游魚. 1 [2012.07]

 

「日本人離れ」の美学―谷崎潤一郎をめぐって 
大正イマジュリィ. 7 [2012.03]


 

2011年

 

もっと知りたいデコラティヴ 装飾で知るアート・ヒストリー
アート・コレクター. 32[2011.11]

ミニマル・アート再考
ABST.6 [2011.08]

20世紀アメリカ絵画の英雄 Jackson Pollock
オートマティスムの源流 André Masson
「崇高なる芸術」とは何か? Barnett Newman
「作動する空間」のイリュージョニズム Frank Stella
美術手帖. 63(951) [2011.05]

芸術の皮膚論の地平(中国語訳・王凱)
美育学刊. [2011.03]

文明と信仰のエロス
「ヌード」の脱構築―20世紀から21世紀へ‐肉体の「理想的形態」からの逃走
ケネス・クラークの『ザ・ヌード』再考―理想的裸体像の探求を超えて
美術手帖. 63(947) [2011.01]


2010年 

〈うつし〉の美学―芸術の起源神話
國學院雑誌. 111巻11号(通号1243)[2010.11]

書評 宮下誠著『越境する天使 パウル・クレー』
國學院雑誌. 111巻9号(通号1241)[2010.09]

「肉体」から「花」へ
視覚の現場―四季の綻び. vol.5 [2010.05]

書評 王凱著『紫禁城の西洋人画家―ジュゼッペ・カスティリオーネによる東西美術の融合と展開』
國學院雑誌. 111巻2号(通号1234)[2010.02]


2009年

審査員座談会 審査を終えて 『美術手帖』創刊60年記念 第14回芸術評論募集 入選作発表 / 谷川渥×椹木野衣×松井みどり 
美術手帖. 61(928) [2009.10]


2008年

思想の言葉―クレオール・ノート
思想. No.1012 [2008.08]

宮廷の魔術師 アルチンボルド
dankaiパンチ. [2008.08]

モダンアートから現代アートへの入門講座
美術手帖. 60(906) [2008.04]

日本の「根」を求めて
Blue Signal. 116 [2008.01]

座談会 芸術と哲学 / 小池寿子×宮下誠×金沢百枝×塚原史×(司会)谷川渥
國學院雑誌. 109巻1号(通号1209)[2008.01]


2007年

芥川賞受賞記念対談 「アサッテの人」執筆前夜 / 諏訪哲史×谷川渥
群像. 62(9) [2007.09]

私の読書遍歴―自伝ふうに (本宇宙<特集>)
図書設計. 67 [2007.05]

建築と線描(ディゼーニョ)--ピラネージの幻想 (建築家の版画<特集>)
版画芸術. 36(1) (通号 136) [2007]


2006年

クレオール料理とは(特集 世界に広まったパン文化)
Vesta. 64 [2006.10]

対話 色彩の宇宙、まなざしの海 / 加納光於×谷川渥 (加納光於の芸術<特集>)
水声通信. 2(6) (通号 8) [2006.06]

座談会 身体の表われを読む 常心門少林流空手道宗師範・池田奉秀氏に聞く生(身体論<特集>) / (司会)谷川渥×萩原朔美×芝章文×大橋紀夫
ART FIELD−芸術の宇宙誌. 3 [2006.04]

三島由紀夫の肉体鍛錬
男の隠れ家. [2006.04]

書評 肉体論の水準を知る―『肉体作品』、『デーモンと迷宮』(身体論<特集>)
ART FIELD−芸術の宇宙誌. 3 [2006.04]

彫刻と人形--比較論の地平 (「彫刻」ってなんだろう? <特集>)
美術手帖. 58(877) [2006.03]

タブローの音楽―世紀末西欧美術界の「共感覚」現象
Philharmony. 78(3) [2006.02]

種村季弘とマニエリスム芸術(種村季弘追悼<特集>)
道の手帖. [2006.01]


2005年

形と形ならざるもの
文學界. 59(12) [2005.12]

美の随想 薔薇の想像力
紫明. 17 [2005.10]

審査員座談会 美術批評のアクチュアリティをめぐって(美術出版社創業100周年記念 第13回芸術評論募集 入選作発表) / 中村英樹×谷川渥×椹木野衣
美術手帖. 57(868) [2005.08]

映画と絵画 (映像というメディア<特集>)
ART FIELD−芸術の宇宙誌. 2 [2005.08]

絵画・映画・動画 (動く絵画〈アニメーション〉<特集>)
美術手帖. 57(862) [2005.03]

美術家の眼と知性の冴え
波. (通号421) [2005.01]

三島由紀夫と音楽−『志賀寺上人の恋』の舞台化をめぐって
ミュージック・シアター浄土 愛知県芸術劇場小ホール [2005]

森利夫氏を悼む--ある接点 (森利夫先生追悼号)
Walpurgis. [2005]


2004年

H.アール・カオス 肉体の知性のために
Bacchus. 2 [2004. 冬]

神智学と世紀転換期の芸術
Philharmony. 76(5) [2004.12]

廃墟の表象史
ART FIELD−芸術の宇宙誌. 1 [2004.12]

二十世紀の抽象をどうとらえるか―理論的整理
ABST. 3 [2004.12]

幻想の花園(花 假屋崎省吾の世界<特集>)
別冊太陽. [2004.11]

草間彌生私記 (草間彌生--永遠の現在<特集1>)
現代の眼. (通号 548) [2004.10・11]

花の彷徨--カントからユイスマンスまで (〈香り〉のすがた<特集>)
文学. 5(5) [2004.9・10]

「影」論
REAR. 7 [2004. 夏]

ジャクソン・ポロックと棟方志功
図書. (659) [2004.03]

対談 武道の美学"生き死に”について語る / 谷川渥×盧山初雄
天地一挙. 3 [2004.02]


2003年

幸福の五色のオブジェ―草間彌生のリモージュ焼き
プリンツ21. [2003. 冬]

現代美術の3D(立体)観測--新しい物語としての美術史のために (現代美術の教科書--Understanding Contemporary Art<特集>)
美術手帖. 55(842) [2003.12]

REVIEW ART 北京から東京へ、そして……
群像. 58(14) [2003.12]

REVIEW ART 絵画か版画か
群像. 58(13) [2003.11]

REVIEW ART 時代の「病芯」・負の強度
群像. 58(12) [2003.10]

腐爛と芳香
PARFUM. No.127 [2003.秋]

20世紀の芸術をどう見るか
人間会議.[2003. 夏]

審査員座談会 新しい批評の時代のために (第12回芸術評論募集 入選作発表) / 谷川渥 ×小林康夫×椹木野衣
美術手帖. 55(834) [2003.05]

なぜ廃墟論か
青春と読書. 320 [2003.04]

世界貿易センタービルの崩壊
建築雑誌. (通号1503) [2003.03]

書評 安達史人著『日本文学論の方法 異人と日本文学』
國文学. 第48巻4号 [2003.03]

絵画のフォルムとアンフォルム
Saison Art Program Journal. No.10 [2003.03]

幻想の地誌学� (美の巨人たち<特集>) / 和栗由紀夫×谷川渥
Htwi. 18 [2003.02]


2002年

ロバート・メイプルソープ--アメリカン・アイコノグラファー、再び
美術手帖. 54(827) [2002.11]

草間彌生インタビュー--彼女はいかにして時代を駆け抜けたか / 草間彌生×谷川渥
美術手帖. 54(825) [2002.09]

澁澤龍彦の美術論
文芸別冊 総特集澁澤龍彦. [2002.05]

種村季弘 原点の感情
別冊 幻想文学. [2002.04]

絵画は<世界を映す鏡>か?
デジタル月刊百科. [2002.02]

「終わり」をめぐる断章 (終わり方の研究--isがwasになるとき<特集>)
IS. (88) [2002]


2001年

対談 遍在する怪物--怪物論のトポス (恐怖の表象--怪物たちの図像学<特集>) / 種村季弘×谷川渥
武蔵野美術. (119) [2001.冬]

美術史のなかの黒
High Fashion. (282)[2001.12]

藝術回廊 稀代の画家カラヴァッジョ《メドゥーサ》の深層
資本の意志 [2001.10]

逆ピグマリオニズムの人形愛
Inter Communication.No.38 [2001.秋]

質料としての素材考 美学のフィールドからの視線
GA素材空間.02 [2001.07]

棟方志功の版画
Blue Signal. vol.79 [2001.09]

藝術回廊 空間のリズム ミニマル・アートの原点
資本の意志. [2001.09]

パランプセストあるいは北川健次における面と線
版画芸術. No.113 [2001.09]

藝術回廊 図書館の紳士たち 「廃墟」への眼差し
資本の意志. [2001.08]

美術のある風景 映画は絵画のごとく?
Inter Communication.No.37 [2001.夏]

書評 小澤基弘著『絵画の制作』
美育文化. [2001.04]

浮世絵の中の「釣り」と「いき」
Fishing café vol.2 [2001.春]

イズムからアートへ--覚え書き (美術とモダニズム--モダニズム研究<特集>)
武蔵野美術. (120) [2001.春]

現代作家紹介 丸田恭子の世界
美術フォーラム21. 4 [2001.Sum.]

対談 Dialogue Book Review 詩・モデルニテ・余白--鈴村和成『ランボー、砂漠を行く』 / 鈴村和成×谷川渥
現代詩手帖. 44(3) [2001.03]

三島由紀夫に関するちょっとしたこと
若木育英会会報. 第31号 結成三十周年特集号 [2001.02]

書評 高山宏『奇想天外英文学講義』--稀代の英文学者の「この人を見よ」 (味読・愛読・文學界図書室)
文學界. 55(1) [2001.01]


2000年

「哲学」なき美術館運営の露呈
美術手帖年鑑2001. [2000.12]

三島由紀夫とバロック美術 (没後30年三島由紀夫<特集>)
國文學 : 解釈と教材の研究. 45(11) (通号 660) [2000.09]

ブック・キャラバン『芸術をめぐる言葉』
美術の窓. [2000.07]

カントの「味覚=趣味」論 (「建築」と「味」<特集>)
建築雑誌. Vol.115 (通号 1454) [2000.05]

美術における自己言及性について (美術批評の歴史と現在<特集>)
美術フォーラム21. 2 [2000.05]

疾走する馬たち(絵・文字・ことば<特集>)
日本の美学. (通号30) [2000.03]

かた・かたち・すがた (日本の美100<特集>) -- (25人が選ぶ100の美)
太陽. 38(1) (通号 471) [2000.01]


1999年

<美>学講義 (美学は可能か<特集>)
武蔵野美術. (114) [1999.10]

対談 <美>の彼岸--美と身体性/精神性 (美学は可能か<特集>) / 新宮一成×谷川渥
武蔵野美術. (114) [1999.10]

ボルヘスの地図 (生誕100年記念特集 ボルヘス<特集>)
ユリイカ. 31(10) (通号 422) [1999.09]

「和数考」郡司正勝
演劇学. (通号 40) [1999]

座談会 美術史とその言説 / 小池寿子×鈴木杜幾子×鶴岡真弓×横山勝彦×(司会)谷川渥
國學院雑誌. 100(1) [1999.11]

植物と関わる両極のアーティスト
草月. 224号 [1999.06]

破局の幻想 美術に見る終末のイメージ
ムー謎シリーズ12 人類滅亡13のシナリオ. 学習研究社 [1999.05]

機械時代の終焉?(産業遺産の旅<特集>)
太陽. 469 [1999.11]


1998年

郡司〔正勝〕先生のこと
図書. (通号 596) [1998.12]

現代美術のスキャンダル[最終回]−有名画家であるという信仰
草月. 240号 [1998.10]

フェミニズムの美術史学 グリゼルダ・ポロック『視線と差異』
國文学: 解釈と教材の研究. [1998.09]

「切って知る」オランダの知 タイモン・スクリーチ『江戸の身体を開く』
國文学: 解釈と教材の研究 [1998.09]

デュシャンと絵画 (特集 マルセル・デュシャン--20世紀最終案内)
美術手帖. 50 (通号 760) [1998.08]

現代美術のスキャンダル[第5回] 自己のありようを厳格な様式美の封じこめた写真家
草月. 239号 [1998.08]

言葉とイメージ
美術手帖. (通号 757) [1998.06]

書評 渡辺みえこ著『女のいない死の楽園--供犠の身体・三島由紀夫』
國學院雜誌. 99(6) (通号 1094) [1998.06]

現代美術のスキャンダル[第4回] 物質の力を芸術の力とする錬金術師
草月. 238号 [1998.06]

Visual 幻想の地図 (空想旅行<特集>)
IS. (通号 80) [1998.06]

肖像はどう変貌するか
大野慶人公演 ドリアングレイの肖像 シアターX [1998.04]

対談 絵画とシュルレアリスム / 巌谷國士×鈴木雅雄×谷川渥 (シュルレアリスム<特集>)
武蔵野美術. (108) [1998.04]

現代美術のスキャンダル[第三回] 失われていく場所を再構築する試み
草月. 237号 [1998.04]

グラディーヴァ・ノート(シュルレアリスム<特集>)
武蔵野美術. (108) [1998.04]

稲垣考二―鏡と皮膚
繪. (410)[1998.04]

現代美術のスキャンダル[第2回] 「叫び」と「肉塊」の戦後イギリス最大の画家
草月. 236号 [1998.02]

ピュグマリオン・ノート―彫刻の官能性をめぐって (彫刻となにか<特集>)
武蔵野美術.(107)[1998.02]

マルセル・デュシャン (〔美術手帖〕創刊50周年記念 20世紀美術の巨匠<特集>)
美術手帖. (通号 750) [1998.01]

アンドレ・マッソン (〔美術手帖〕創刊50周年記念 20世紀美術の巨匠<特集>)
美術手帖. (通号 750) [1998.01]


1997年

現代美術のスキャンダル[第1回] アル中の不世出の芸術家「ジャック・ザ・ドリッパー」
草月. 235号 [1997.12]

インスタレーションの「場所」論 (インスタレーション--表現空間の変遷<特集>)
美術手帖. (通号 748) [1997.11]

美学と美術批評--グリーンバーグとカント (美的世界と芸術の論理)
國學院雜誌. 98(11) [1997.11]

トポスとしてのカスティリオーネ
本の話. [1997.09]

シチリア島のバゲリアのパラゴーニア荘
GEO [1997.09]

美輪明宏―美の逆説
プリンツ21. [1997.夏]

感性とオッカムの剃刀
生活起点. No.14 [1999.07]

肌と皮膚のあいだ
広告批評. (206) [1997.06]

演奏としての解釈--高橋康雄「<注文の多い料理店>伝」について
春秋. (通号 389) [1997.06]

エドヴァルド・ムンク 内面と表面--ムンクの「表現」をめぐって
美術手帖. (通号 741) [1997.05]

「日本人離れ」と「日本人そのまま」
図書. (通号 576) [1997.05]

対談 現代美術とMOMA MOMAの展開と現在 (展示・場・美術館<特集>) / 谷川渥×藤枝晃雄
武蔵野美術. (104) [1997.04]

ゴンブリッチの美術論―『棒馬考』について
ユリイカ. 臨時増刊号 [1997.04]

映画は動く絵画か (映画--文学を再生させるもの<特集>) -- (領域を横断する)
國文學 : 解釈と教材の研究. 42(4) [1997.03]

思想の言葉--「拱手傍観」をめぐって
思想. (通号 873) [1997.03]

座談会 今求められる美術館像とは / 谷川渥×北川フラム×宮崎浩
TOTO通信.(通号431) [1997.02]


1996年

間違っていた日本人論『菊と刀』の読み方
新潮45. 15(11) [1996.11]

差異と表層の哲学 ドゥルーズ
AERA Mook ファッション学のみかた [1996.11]

安部公房『砂の女』 (小説の技法をめぐって<特集>)
海燕. 15(10) [1996.10]

疾走の瞬間 
チャイム銀座.(通号182)[1996.10]

「複製」概念の曖昧性
美育文化. [1996.09]

Book Review美的なもののイデオロギー
美術手帖. (通号 729) [1996.08]

座談会 社会的・文化的背景の中で捉えると「視覚」の新しい見方が生まれる。 / 上野直樹×岸文和×谷川渥
COMMUNICATION. No.61 [1996.06]

世紀末表面主義--ヒフをめぐる現代アート (BODY<特集>)
太陽. 34(8) [1996.07]

対談 1800年代とはなにか モダニズムの始まりとその思想的背景(ヨーロッパ1800年代<特集>) / 鹿島茂×谷川渥
武蔵野美術. (101) [1996.07]

「場」が現象する (総特集=荒木経惟--写真戯作者の55年)
ユリイカ. 28(2) [1996.01]

芸術の皮膚論(生命の形・身体の形)
形の文化誌. 3 [1996.01]


1995年

よしなごと―『ソフィーの世界』について
中央論評. 214号 [1995.12]

対談 図像学の愉しみ 風景を語る(図像世紀<特集>) / 中野美代子×谷川渥
武蔵野美術. (98) [1995.10]

書評 ポール・クローデル『眼は聴く』
マリ・クレール. [1995.08]

書評 ジュール・ヴェルヌ『二十世紀のパリ』
マリ・クレール. [1995.07]

透明のディスクール--ヴェール,または透視する欲望 (視覚のディスクール<特集>)
現代詩手帖. 38(7) [1995.07]

ピーター・グリーナウェイ―映画は絵画のごとく?
イメージ・フォーラム. (183) [1995.04]

デ・ゼッサントの部屋 デガダンスとはなにか (色領域<特集>)
武蔵野美術. (96) [1995.04]

出会いのアート イヴ・タンギー「弧の増殖」
東京人. No.91 [1995.04]

表現の東西22 時間
チャイム銀座. [1995.03]

書評 磯崎新著『《建築》という形式�』
SD. [1995.03]

書評 隈研吾著『新・建築入門−思想と歴史』『建築的欲望の終焉』
SD. [1995.03]

刺青・もう一枚の皮膚(江戸のエロス<特集>)
太陽. 404 [1995.02]

「アルベルト・ジャコメッティと矢内原伊作」展--彫刻家とモデル
美術手帖. (通号 700) [1995.01]

書評 長谷川宏『同時代人 サルトル』
マリ・クレール. [1995.01]

寸断された身体 (ボディ・イメージ<特集>)
Imago.[1995.01]

薔薇と林檎 三島由紀夫の肉体論 (立体表出<特集>)
武蔵野美術. (95) [1995.01]

表面と象徴『ドリアングレイの肖像』について (解体説話<特集>)
武蔵野美術. (95) [1995.01]

日本人に肉体表現は可能か (越境<特集>)
Quality Report(京都造形大学/京都芸術短期大学 ギャラリーRAKU). vol.5 [1995]


1994年

対談 表層のエロス--皮膚論的想像力に向けて (表層のエロス<特集>) / 谷川渥×鷲田清一
現代思想. 22(14) [1994.12]

谷崎潤一郎--文学の皮膚 (表層のエロス<特集>)
現代思想. 22(14) [1994.12]

誘惑者の論理 (裸体神話<特集>)
武蔵野美術. (94) [1994.10]

対談 裸体表現の展開 その文化史的意義 (裸体神話<特集>) / 小池寿子×谷川渥
武蔵野美術. (94) [1994.10]

エコール・ノルマル時代の2つの小論 (ベルクソン<特集>) / Henri Bergson 著 ; 中村 弓子 訳 ; 谷川渥 解題
現代思想. 22(11) [1994.09]

ベルクソンの《モナ・リザ》 (ベルクソン<特集>)
現代思想. 22(11) [1994.09]

だまし絵の逆説
藝術公論. [1994.09]

フランク・ステラ―絵画的知性の逆説
美術手帖. (通号 692) [1994.08]

安部公房の皮膚論 (安部公房<特集>)
ユリイカ. 26(8) [1994.08]

壜―この不可思議なるもの
グラス&アート. [1994.07]

<作品>のトポロジー (文字表象<特集>)
武蔵野美術. (93) [1994.07]

味覚と距離
図書. [1994.06]

人形愛(江戸川乱歩<特集>)
太陽. 396 [1994.06]

崇高と芸術 (カント<特集>)
現代思想. 22(4) [1994.03]


1993年

びっしりぎっしり(現代美術入門講座<特集>)
太陽. 389 [1993.11]

「王」の図像の解釈学 黒田日出男『王の身体 王の肖像』
國文学: 解釈と教材の研究. 臨時増刊 [1993.11]

書評 郡司正勝『風流の図像誌』
國文学: 解釈と教材の研究. 臨時増刊 [1993.11]

仮面と肖像 (仮面的<特集>)
武蔵野美術. (90) [1993.10]

現代美学の最前線 (美術の本600冊<特集>)
美術手帖. (通号 677) [1993.10]

書評 J・V・アンドレーエ『化学の結婚 付・薔薇十字基本文書』
マリ・クレール. [1993.09]

ヴァレリー『テスト氏』
マリ・クレール. [1993.09]

対談 建築と時間 / 飯島洋一×谷川渥 (時間建築<特集>)
季刊 ZEUS. vol.11 [1993.07]

書評 澁澤龍彦 / 巌谷國士編『滞欧日記』
マリ・クレール. [1993.06]

増殖の幻魔--彼女はいかにして時代を駆け抜けたか (草間弥生--オブセッショナル・アートの出自と展開<特集>)
美術手帖. (通号 671) [1993.06]

書評 レミ・ド・グールモン『色づくし』
マリ・クレール. [1993.05]

版の精神(瀧口修造のミクロコスモス<特集>)
太陽. 382 [1993.04]

記述と価値--モダニズムの帰趨 (アート・ウォッチング--現代美術を体験しよう)
美術手帖. (通号 666) [1993.02]

書評 富士川義之『ある唯美主義者の肖像 ウォルター・ペイターの世界』
マリ・クレール. [1993.02]


1992年

リチャード・ダッド(1817-1886)--狂気の妖精画家 (禁断のエロティシズム--異端・背徳の美術史)
ユリイカ. 24(13) [1992.12]

澁澤龍彦とマニエリスム
太陽. [1992.12]

凸面鏡の自画像
Mr. and Mrs. 67 [1992.10]

窓と女 (フェミニズムの言語--女性文学<特集>) -- (女性・言語・批評)
國文學 : 解釈と教材の研究. 37(13) [1992.11]

対談 記号化する住空間 / 竹山実×谷川渥
住空間の冒険. 3 室内記号学 [1992.08]

マイケル・フリードを囲んで
ART&CRITIQUE. No.20 京都造形芸術大学 [1992.08]

KAFKA迷宮の悪夢
PARFUM. No.82 [1992.夏]

美術の本棚 マリオ・プラーツ著『官能の庭』
みづゑ. No.963 [1992.夏]

アンゼルム・キーファー 戦争の隠喩を無化する、物質の強度
STUDIO VOICE. Vol.198 [1992.06]

麗はしい距離
Poetica. 第5号 [1992.05.06]

〈書痴〉対談 書痴有り、処置なし / 鹿島茂×谷川渥
マリ・クレール [1992.05]

宇宙論的な芸術 (加納光於<特集>)
Poetica. 臨時増刊 [1992.04]

ピュグマリオン・コンプレックス
『モツァルト全集』第8巻 小学館 [1992.03]

「THE BOOK:アートになった本」展
東京人. No.52 [1992.01]

マニエリスムの部屋 見ることの逸楽(澁澤龍彦の「驚異の部屋」<特集>)
太陽. 378 [1992.12]

現代美術のトポグラフィー 藤山ハン
太陽. 377 [1992.11]

現代美術のトポグラフィー 芝章文
太陽. 376 [1992.10]

現代美術のトポグラフィー 市川和英
太陽. 375 [1992.09]

現代美術のトポグラフィー 中上清
太陽. 374 [1992.08]

現代美術のトポグラフィー 櫻井美智子
太陽. 373 [1992.07]

現代美術のトポグラフィー 山田恵子
太陽. 372 [1992.06]

現代美術のトポグラフィー 鈴木陽子
太陽. 371 [1992.05]

現代美術のトポグラフィー 岡田和郎
太陽. 370 [1992.04]

現代美術のトポグラフィー 楠本正明
太陽. 369 [1992.03]

現代美術のトポグラフィー 宗香
太陽. 368 [1992.02]

現代美術のトポグラフィー 奥山民枝
太陽. 367 [1992.01]


1991年

壜(稲垣足穂の世界<特集>)
太陽. 336 [1991.12]

皮剥ぎのミュトス--芸術皮膚論ノート (哲学の現場<特集>)
國學院雜誌. 92(11) [1991.11]

想像力と現代(思想の言葉) (構想力<特集>)
思想. (通号 807) [1991.09]

現代美術のトポグラフィー(現代美術のアトラス<特集>)
太陽.362 [1991.08]

「時間都市」の夢
朝日ジャーナル. [1991.08]

書評 「老いと死のフォークロア」鎌田東二
國學院雜誌. 92(6) [1991.06]

モンロー、このヴァルネラブルな存在
New-Flix. Vol.12 [1991.05]

遠藤利克 円環―加速する空洞
太陽. 359 [1991.05]

玩具(特集 澁澤龍彦の世界)
太陽. 358 [1991.04]

美術の本棚 堀内正和著『坐忘録』
みづゑ. No.958 [1991.春]

ポール・モラン―二十世紀の疾走者
アールヌーボー/アールデコ. 5 [1991.03]

夢野久作のエロ・グロ・ナンセンス (江戸川乱歩と夢野久作--魔都のモダニズム<特集>)
國文學 : 解釈と教材の研究. 36(3) [1991.03]

味覚の風景
RIRI流通産業. [1991.02]

表層の冒険15 堀浩哉―「日本絵画」のために
中央公論. [1991.12]

表層の冒険14 丸田恭子―意味の統体
中央公論. [1991.11]

表層の冒険13 館勝生―可視性の謎
中央公論. [1991.10]

表層の冒険12 松谷武判―黒と白の戦略
中央公論. [1991.09]

表層の冒険11 真鍋淳朗―壁の思想
中央公論. [1991.08]

表層の冒険10 中村一美―速度と強度
中央公論. [1991.07]

表層の冒険9 辰野登恵子―矩形の聖域
中央公論. [1991.06]

表層の冒険8 内海信彦―黒色の想像力
中央公論. [1991.05]

表層の冒険7 根岸芳郎―網膜的絵画の可能性
中央公論. [1991.04]

写真展”PASSION”について
PARFUM. No.77 [1991.春]

表層の冒険6 山田正亮―自己展開する絵画
中央公論. [1991.03]

表層の冒険5 中村功―重層化された時間
中央公論. [1991.02]

表層の冒険4 加納光於―色彩の皮膜宇宙
中央公論. [1991.01]


1990年

表層の冒険3 草間彌生―常同反復の世界
中央公論. [1990.12]

表層の冒険2 中西夏之―佇みの装置
中央公論. [1990.11]

表層の冒険1 松本陽子―生成の絵画
中央公論. [1990.10]

スキン・コンシャスネス
DRESSTUDY. No.18 [1990秋]

塔・視線・時間 (とう<特集>)
建築雑誌. Vol.105, No.1305 [1990.10]

スキン・コンシャスネス
DRESSTUDY. No.18 [1990.秋]

オスカー・シュレンマー―魂の求積学
PICABIA. Vol.6 [1990.10]

座談会 批評の危機をめぐって / 藤枝晃雄×谷川渥×岡崎乾二郎
季刊みづゑ. (通号 956) [1990.09]

無人の図像学
IS. (49) [1990.09]

書評 長谷川尭著『建築逍遥 W.モリスと彼の後継者たち』
建築文化. Vol.45, No.526 [1990.08]

橋のトポグラフィ---浮絵から浮世絵へ (<江戸>を読む--トポグラフィーとして<特集>)
國文學 : 解釈と教材の研究. 35(9) [1990.08]

「私」をめぐる探索行
ブックガイド・マガジン. 創刊号 [1990.08]

批評という物語--物質的想像力のために
美術手帖. (通号 623) [1990.05]

山を読む
WACOA. 18 [1990.03]

現代芸術の文脈
PICABIA. Vol.2 [1990.02]

READING GUIDE A Forest of Signs
PICABIA. Vol.2 [1990.02]

「鬼」の変容―日本吸血鬼文学誌
幻想文学. 28 [1990.01]


1989年

書評 POSTMODERNISM ICA DOCUMENTS
PICABIA Vol.1 [1989.12]

ウィーン現象
WACOA. 17 [1989.12]

世紀末ウィーンの性と性格
マリ・クレール. [1989.12]

ウィーン世紀末の思想家たち ヴァイニンガーとフロイト
マリ・クレール. [1989.12]

美的距離の現象学
オルガン.8 [1989.12]

皮膚の変容 (モード--変容する身体<特集>)
現代思想. 17(11) [1989.10]

差別意識?
WACOA. 16 [1989.09]

透明のアラベスク (ピカビア--生成変化するダダイスト<特集>)
ユリイカ. 21(12) [1989.09]

書評 鷲田清一『分散する理性―現象学の視線』
マリ・クレール. [1989.08]

デザインの逆説
RIRI流通産業. [1989.07]

書評 H・チャドウィック『シュルセクシュアリティ』
マリ・クレール. [1989.07]

メイプルソープ効果--瞬間の強度 (追悼 Robert Mapplethorpe--The Death of an Angel)
美術手帖. (通号 610) [1989.06]

味覚幻想
WACOA. 15 [1989.06]

エッフェル塔―モダニズムの象徴(巴里・ベルエポック 増刊号)
アサヒグラフ. [1989.04]

直角と螺旋
WAKOA. 14 [1989.03]

書評 ジル・ドウルーズ『壁―ライプニッツとバロック』
マリ・クレール. [1989.02]

書評 ポール・ヒル・トーマス・ワーパー『写真術―21人の巨匠』
マリ・クレール. [1989.01]

書評「空間の世紀」樋口謹一編
思想. (通号 775) [1989.01]


1988年

書評 『ギリシア・ローマ神話事典』『神話・伝承事典』
マリ・クレール. [1988.11]

味覚の不幸--美学の逆説をめぐる覚え書き (料理--食のエステティーク<特集>)
現代思想. 16(11) [1988.09]

美術館という形象
理想. No.638 [1988.春]

美術の本棚 新田博衛編『西洋美術史への視座』
みづゑ. No.947 [1988.夏]

時間都市パリ
アールヌーボー/アールデコ. 3 [1988.07]

ヴィーコの「美学」覚えがき
みすず. 329 [1988.06]

書評 ヴォルフ・レペニース『メランコリーと社会』
マリ・クレール. [1988.05]

書評 望遠鏡をもった漂流者―篠原資明著『漂流思考』をめぐって
芸術論集(大阪藝術大学藝術学部文藝学科研究室). No.3 [1988.05]

時間嫌悪者の彼岸 (ルネ・マグリット<特集>)
美術手帖. (通号 593) [1988.04]

書評 ブラッサイ『夜のパリ』
マリ・クレール. [1988.04]

美術館という形象 (解釈学とポスト構造主義<特集>)
理想. (通号 638) [1988.04]

「幻想」と「寓意」 (アルチンボルド<特集>)
美術手帖. (通号 589) [1988.01]


1987年

書評 浅田彰責任編集『GS−特集ジュネ・スペシャル』
マリ・クレール. [1987.10]

書評 ジャン=ポール・サルトル『フロイト<シナリオ>』
マリ・クレール. [1987.09]

書評 小林信彦『極東セレナーデ』(上・下)
マリ・クレール. [1987.08]

感性と差異
RIRI流通産業. [1987.08]


1986年

物語の危機・危機の物語
風の薔薇.4 [1986.夏]


1985年

記号作用の主体--パースにおける<自我>の概念 (哲学の現在<特集>)
理想. (通号 620) [1985.01]


1984年

座談会 流体と結晶--小さな物語たちのはんらん (フランスの哲学<特集>) / 浅田彰×篠原資明×谷川渥
理想. (通号 615) [1984.08]

美学としての構造主義--レヴィ=ストロースの芸術論をめぐって (構造主義を超えて<特集>)
思想. (通号 718) [1984.04]

感性論としての美学--その今日的展望 (「知」の最前線<特集>)
理想. (通号 608) [1984.01]


1982年

パースにおける<美学>の概念
思想. (通号 701) [1982.11]


1980年

バロック論覚書
國學院雜誌. 81(1) [1980.01]


1979年

ベルクソン美学の構造
思想. (通号 655) [1979.01]

新刊紹介 T.トドロフ『象徴の論理』、T.トドロフ『象徴作用と解釈』
美学. (119)  [1979.12] 

1978年

意識と制作--ヴァレリーの<poietique>をめぐる省察
國學院雜誌. 79(5) [1978.05]

構造主義と解釈学--ポール・リクールの解釈学研究
思想. (通号 643) [1978.01]


1977年

全国大会要旨 スーリオ美学の生成と構造
美学. (111) [1977.12]



1976年

書評 ジェームズ・A・ブーン「象徴主義から構造主義へ」(James A.Boon;From Symbolism to Structuralism,1972)
美学. 26(4) [1976.03]

新刊紹介 C.N.R.S.美学探究グループ『制作学探究』
美学. 26(4) [1976.03]



1974年

新刊紹介 コールマン『フランス啓蒙期の美学思想』、ル・ゲルン『隠喩と換喩の意味論』
美学. (95) [1974.03]

書評 ガンス『配慮と疑念―抒情詩を構成する諸構造』
美学. (95) [1974.03]


1973年

新刊紹介 ドゥルーズ『ベルグソニスム』
美学. (94) [1973.09]

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